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数珠

葬儀中

葬儀中

葬儀の準備に関してもどんなことが必要なのか、遺族となるかもしれないご家族、またこれからお葬式を控えている遺族にとっては不安でいっぱいです。
しかし葬儀の準備よりももっと不安に感じるのは、葬儀本番のことでしょう。

故人がお世話になった人が参列して下さる場ですし、故人との最後のお別れになります。
その時間を参列していただく方皆さんが有意義な時間となるように、遺族は勤める必要があるのです。
悲しみの場で、遺族は近しい人を亡くし気持ちが乱れていることは皆さん承知です。
しかしだからこそ、しっかり勤めあげる必要があると考えるべきです。

お骨上げのこと、通夜振る舞いのこと、棺の中に何を入れるか、また入れてはいけないものがあるのか、等、葬儀をサポートする立場としてよく受ける質問を掲載しています。
このカテゴリで葬儀中の不安を少しでも取り除いてほしいです。

お骨上げはどのようにするのでしょうか。

通夜、葬儀が終わり、出棺となって火葬場に行き、故人は荼毘に付されることになります。
ご遺体が焼かれお骨になったらお骨上げという儀式を行うのですが、これもまた経験したことがない儀式でしょう。
お骨上げをどのように行うのか、これも理解しておくと安心です。

通夜料理で気を付けるべきことはありますか?

通夜式が終わってから葬儀に参列していただいた方にお料理、お酒などをふるまいます。
これが通夜振る舞いと呼ばれるもので、通夜料理をお出しすることになりますが、このお料理に関しても不安を持っている方が多いです。
通夜料理は通常仕出し等取ることが多いですし、葬儀社を利用する場合手配するところがありますが、ご遺族が依頼する時等気を付けるべき点を載せています。

葬儀のお車代ってどれくらいかかるの?

最近は葬儀に僧侶を呼ばないという自由葬も行われていますが、菩提寺があり僧侶を呼ぶ一般葬の場合、僧侶へのお車代が必要です。
お車代といっても経験がない方も多く、どのくらい支払えばいいの?と質問を受ける事があります。
葬儀の際に必要なお車代について触れているページです。

棺の中に入れて良い物とダメな物

本当に最後のお別れとなるのが出棺前の蓋を締める儀式となりますが、棺に故人と一緒に送り出すものを入れるのはここが最後となります。
生前故人が大切にしていたもの、こだわっていたものなどをご遺族が愛おしそうに納めますが、入れていいものとよくないものがあるのです。
それをここで紹介します。

葬儀で心づけが必要な相手とは?

葬儀に参列していただいた方に向けて、お心づけが必要な相手もいます。
しかし葬儀のこともよくわかっていないのに、誰にお心づけが必要なのか、それを理解している人は少ないです。
お心付けが必要な相手、また金額はどのくらいなのか、合わせて紹介しています。