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香典

葬儀後

葬儀後

ご家族、近しい人がお亡くなりになり、逝去から間もなく通夜式、葬儀の準備を行い、通夜式、葬儀と進み、最近は初七日の法要まで行ってしまうことが多くなっています。
葬儀が終わり、心にぽっかり穴が開いたようになり、ここで悲しみが襲ってくることもあるので、何も手につかないというご遺族も多いです。

しかし葬儀後、少しずつ気持ちを落ち着かせながら、しなければならないこともあります。
御香典返しが必要な方には、お返しを郵送など手配が必要です。
お墓についても建立していない方は建立し、管理などを考えなければなりません。

また四十九日の法要もあっという間にやってきます。
葬儀の後に行うべきこと、やっておくべきことは結構多いのです。
葬儀が終わってからやるべきこと、その他皆さんが不安に思い質問されることが多いことについて、このカテゴリに掲載しています。

香典返しの金額の相場ってどのぐらい?送る時期は?

御香典を頂き返礼する必要がある方には、香典返しを郵送することも必要です。
本来であればもっていくのが筋だと思いますが、葬儀の後、まだバタバタしている時期ですし、喪中ということもあるので、郵送で済ませて大丈夫ですが、返礼の金額相場や送る時期なども理解が必要となります。

お墓を綺麗に保つお掃除方法について

故人の入るお墓がまだないという場合には、この先、ゆっくりとおはかについてかんがえていけばいいのですが、お墓がある場合には、管理や掃除なども考える事が必要です。
もちろんお墓をこれから建立する方も、知識としてお墓の清掃、きれいに保つ方法を理解しておくほうがいいいと思います。
お墓をきれいに保つ掃除方法などについて説明するページです。

四十九日法要の流れについて知りたい!

ご家族など近しい方が亡くなり、葬儀後、最初の法要となるのが初七日です。
しかし最近は遺族がまた葬儀後すぐに集まるのは大変ということで、葬儀の際、初七日の法要まで済ませる事が多くなっています。
そのため、葬儀とともに行わない、最初の法要は多くのご遺族にとって四十九日となることが多いのです。
四十九日法要はどういう流れになるのか等、説明しています。

家族が亡くなった時に受け取れるお金ってどんなものがあるの?

家族が亡くなると、ご遺族は悲しみに暮れ、また通夜、葬儀などの忙しい時間を過ごすことになります。
また故人が亡くなってから行う手続きなどもあるのでそれも理解が必要ですし、ご家族が亡くなったことで手にするお金についても知識が必要です。
遺族年金や死亡保険金、葬祭費などお金に関するページとなっています。

喪中の範囲はどこまで?喪中に含まれる続柄と控えるべき行事

身内が亡くなると一定期間喜ばしい場所には出席しないことになります。
この期間を喪中といいますが、喪中っていつまで?と質問される方が非常に多いです。
藻中とはいつまでをいうのか、また喪中に控えるべき行動、行事は何かなどを伝えます。